アーカイブ:2014年 8月

  • うなぎ漁に使う漁具。ここらではコロバシっていいます!

    コロバシ。 うなぎの筒。 私が使っているのはだいたい三種類。 木で作ったもの。プラスチック製のもの。竹で編んだもの。 それぞれに微妙な使い方の違いが、私にはあります。 まずは木で作ったもの。これは当然木製ですから作っ…
  • 夏の終わりは・・・下り鰻。

    例年八月もお盆を過ぎる頃になると、四万十川の中、下流域に太いウナギが増えてきます。これは一説には産卵の為に海に下る鰻だ、 といわれています。が、私の私見ではそれだけなのだろうか???と感じることがあります。 産卵に海に…
  • 今年は川エビが大変少ない(涙)

    今年の夏は本当に悪天候続きで川エビ漁泣かせ・・・ ただでさえ四万十川では川エビが減ってきており、そろそろ計画的に保護も考えなければいけない段階にきているというのに、さらにこの雨続きの悪天候! 川エビは水量が増えてしまう…
  • 日本!食紀行 テレビ朝日の番組

    高知県西部を流れる四万十川は全長196キロで、日本一の清流とも呼ばれています。流域には、かつて多くの川漁師がいましたが、高齢化や後継者不足から、いまでは川漁を行う人は減ってきています。 そんな中、2年前に四万十川が流れる…
  • 四万十川のぶっとい鰻。美味しく食べるには!

    四万十川のうなぎは本当に美味しいです! 地元ではあまり太い、大きいサイズの物は実はあまり好まれません。なぜかといえば、こちらでは料理の仕方が捌いたうなぎを焼くだけである為だと思われます。 どういうことかと申しますと、だ…
  • 四万十川の支流 黒尊川。

    四万十川には本当に数多くの支流が流れ込んでいます。 その支流群の中でもこの黒尊川はナンバーワンの透明度を誇ります。その透明度といったらハンパない!川底にゆらめく石が美しい水を通して宝石のようにきらきら見えてしまう程なので…
  • う~ん ぶつぶつぶつ・・・

    四万十川は日本最後の清流と呼ばれています。 美しい川です。素晴らしい川です。 近年は行政も四万十川の本流は工事をあまりしなくなってきているようです。四万十川を守ろう、という意識が行政にも出始めて、川を健全にする方向で動き…
  • 毎年3月に四万十市の商店街でスーパーカーショーが開催されます。

    この車、車好きならわかりますよね! そう、 スーパーカーの代名詞!ランボルギーニ ミウラ と ランボルギーニ カウンタックです。 なんと、四万十市にこれがいるのです^^  びっくり! オーナーは地元のお方。 このほかに…
  • 四万十川の花火大会。

    毎年八月の終わりになると、ここ中村で花火大会が催されます。 四万十川の川原で、夜風を感じながらお友達と笑い、騒ぎ、飲む。これぞ人生!ってな感じの夜になるわけですが、そのフィナーレにこの花火が打ち上げられます。 花火のス…
  • 四万十川の青のり

    これは青のりでも春に一時期だけ収穫される春のり。毎年春に採れる訳でなく、のりが良い年のみに繁殖します。とっても気まぐれ・・・また、春は気温も高く、のりが傷みやすく、さらに天候も不順で収穫があっても綺麗に干せるとは限りませ…
  1. 今ちゃんの実は。この番組は高知では放送されていません。私の出身の関東圏でもやってません。大阪のテレビ…
  2. ある晴れた日に、四万十川の川辺で一生懸命アオノリを洗っていたら、顔なじみのテレビ高知の支局長さんがふ…
  3. 例年八月もお盆を過ぎる頃になると、四万十川の中、下流域に太いウナギが増えてきます。これは一説には産卵…
  4. 今年の夏は本当に悪天候続きで川エビ漁泣かせ・・・ ただでさえ四万十川では川エビが減ってきており、そろ…
  5. 高知県西部を流れる四万十川は全長196キロで、日本一の清流とも呼ばれています。流域には、かつて多くの…
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