カテゴリー:四万十川の川漁師

  • 四万十川 落ち鮎 漁 解禁しました。

    12月1日 四万十川は落ち鮎の解禁になりました。今年は鮎の量が多くて豊漁が期待されていましたが、解禁の数日前からおびただしい数の産卵を終えた鮎が死に始めて、どうなることやと思いきや、 どっこいまだまだ鮎は沢山残っていてお…
  • 秋も深まり美しい四万十川 四万十ブルー モクズガニ漁

    鮎もウナギも禁漁になってしまい、めっきり寂しくなった秋の四万十川。唯一残された漁はツガニ(モクズガニ)漁くらい。 暇になったので早速仕掛けを入れてみたらなかなか大きなのが採れました。 これは上海蟹と同族のカニですが、四万…
  • 四万十川 鮎漁も終わりました。

    10月15日で四万十川の鮎漁が終わりました。 これから残された鮎たちは産卵の準備に入ります。本流、支流から次々と下流域に産卵のため川を下ってきます。 今年の四万十川はここ数年では珍しいほどの鮎の当たり年でした。そしてなん…
  • 四万十川の鮎 いよいよ川を下り始めました!

    例年九月も中頃を過ぎると、四万十川の鮎たちが続々と川を下り始めます。今まであまり鮎を見かけなかった場所で、ギラっ!とヒラを打つ鮎の群れが見え始めると、そろそろ初秋の漁が始まります。 こうなると、ウナギも川エビも採らなきゃ…
  • そろそろウナギの一番の旬 秋の下り鰻の時期になります。

    うなぎの旬は夏!と一般的には言われています。それは、我々が夏バテなどで体力を消耗している時に、これぞ!スタミナ、滋養、ってことで食べられるようになって、土用の丑が夏の暑い最中になっていますね。  それはウナギの栄養分をわ…
  • うなぎの延縄漁

    大物を狙ってとりに行くときは延縄漁が有利なのです。 大きめの餌を付けることにより小物は掛からない。なおかつコロバシ(うなぎ筒)に入ってこれないような太くて長い主みたいなのもいるからです。 ただし、コロバシの場合は一つの仕…
  • 四万十川天然鰻 コロバシ(うなぎ筒)にギシ詰め

    四万十川の川漁師として仕事をしている中で、一番得意で、大好きな漁がウナギのコロバシ漁であります。 このコロバシ漁、なかなかに奥深いのです。延縄や釣りとは一線を画すほど、テクニックや川を見切る感性が必要になってきます。 …
  • うなぎの出荷は気を使います。

    うなぎを出荷するには色々気を使います。なにせ四万十川の天然鰻、高級食材なのですから・・・・。 まずは捕獲してから数日は、餌を完全に吐き出させるために飼っておきます。 この際、ウナギが元気でいられるように水の管理を徹底し…
  • オオウナギ 

    四万十川にもオオウナギが少数生息しております。アンギラ・マルモターラ。日本ウナギとは違う種類のうなぎです。 今までにもこのオオウナギ、時々コロバシに入ることはあったのですが、コロバシ(うなぎ筒)のサイズの関係上大きいも…
  • 川漁師やってて一番嬉しい瞬間!

    六月に入り、毎日、天然鰻を追っかけています。餌をとることで半日、仕掛けるのに半日、引き上げに半日、って感じで、一日あってもぜんぜん足りないくらい忙しいのです。 重たいコロバシ持って、あっちこっち、船に積み込むだけでも腰…
  1. 四万十川の天然スジアオノリの特別番組を高知放送さんでやってくれました。以前、川エビでも同じ番組のコー…
  2. 今年の冬は本当に寒かった。しかし、昔は四万十市、中村の冬の寒さはこんなもんだったらしいです。近年温暖…
  3. 今ちゃんの実は。この番組は高知では放送されていません。私の出身の関東圏でもやってません。大阪のテレビ…
  4. ある晴れた日に、四万十川の川辺で一生懸命アオノリを洗っていたら、顔なじみのテレビ高知の支局長さんがふ…
  5. 高知県西部を流れる四万十川は全長196キロで、日本一の清流とも呼ばれています。流域には、かつて多くの…
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