カテゴリー:四万十川の川漁師

  • 今年最後の投網

    落ち鮎の漁場に係留してある舟を下流域のアオノリやシラスウナギの漁場に移動するために川に行ったら、目の前でアユらしき魚がひょっこり顔を持ち上げた。 もしかしたらアユじゃなくてハヤか何かかな?とも思ったけど、疑わしきは打て…
  • 四万十川も爆弾低気圧の影響で大雪

    今日は日本を爆弾低気圧なるものが襲ったということで、ここ、南国土佐、高知の端っこの四万十市でも物凄い吹雪になりました。 四万十川に流れ込むワンドから伏流水が湧いている場所があり、そこは通年水温がほとんど変化せず、夏は川の…
  • 落ち鮎の群れ見つけた!

    落ち鮎漁が解禁になってはや一週間が経ちました。スタートは低調でしたが、ここのところ鮎の群れが見え出しました! 群れを発見しては投網を投げる。 群れを見つけるために移動したり、ひたすら有望な場所で待ってみたり・・・ ただ、…
  • 落ち鮎漁が解禁になりました!

    毎年12月1日は四万十川の落ち鮎漁の解禁日です。 今年は前評判では豊漁の予感と言われていましたが、開けてビックリ玉手箱!全然鮎がいないんです。 ベテラン漁師の奥様で、船を操船させたら四万十川でもトップレベルの方に操船をお…
  • 明日から(12月1日)から、四万十川は落ち鮎漁解禁です!

    初冬の四万十川の風物詩、落ち鮎漁の解禁がついに明日に迫りました。普段、舟を置いてある場所から落ち鮎漁ができる水域まで、船を移動します。 途中に浅瀬がたくさんありますから、汽水域の場所では潮が満ちてくる時間までまって、(…
  • 雨はウナギ漁の大事なファクター!

    うなぎという魚は雨が降った後には自分のお気に入りの住処から出てかなり広範囲に餌を探し求めます。逆を言えば、水が動かない、雨がずっとない、などの条件のときはほとんど住みかから動かずにじっとしている模様です。 漁師はうなぎ…
  • うなぎ漁に使う漁具。ここらではコロバシっていいます!

    コロバシ。 うなぎの筒。 私が使っているのはだいたい三種類。 木で作ったもの。プラスチック製のもの。竹で編んだもの。 それぞれに微妙な使い方の違いが、私にはあります。 まずは木で作ったもの。これは当然木製ですから作っ…
  • 夏の終わりは・・・下り鰻。

    例年八月もお盆を過ぎる頃になると、四万十川の中、下流域に太いウナギが増えてきます。これは一説には産卵の為に海に下る鰻だ、 といわれています。が、私の私見ではそれだけなのだろうか???と感じることがあります。 産卵に海に…
  • 今年は川エビが大変少ない(涙)

    今年の夏は本当に悪天候続きで川エビ漁泣かせ・・・ ただでさえ四万十川では川エビが減ってきており、そろそろ計画的に保護も考えなければいけない段階にきているというのに、さらにこの雨続きの悪天候! 川エビは水量が増えてしまう…
  • 四万十川の青のり

    これは青のりでも春に一時期だけ収穫される春のり。毎年春に採れる訳でなく、のりが良い年のみに繁殖します。とっても気まぐれ・・・また、春は気温も高く、のりが傷みやすく、さらに天候も不順で収穫があっても綺麗に干せるとは限りませ…
  1. 今ちゃんの実は。この番組は高知では放送されていません。私の出身の関東圏でもやってません。大阪のテレビ…
  2. ある晴れた日に、四万十川の川辺で一生懸命アオノリを洗っていたら、顔なじみのテレビ高知の支局長さんがふ…
  3. 例年八月もお盆を過ぎる頃になると、四万十川の中、下流域に太いウナギが増えてきます。これは一説には産卵…
  4. 今年の夏は本当に悪天候続きで川エビ漁泣かせ・・・ ただでさえ四万十川では川エビが減ってきており、そろ…
  5. 高知県西部を流れる四万十川は全長196キロで、日本一の清流とも呼ばれています。流域には、かつて多くの…
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