カテゴリー:食べ物

  • 四万十の春はタケノコ 筍 で始まる!

    青のり漁も終わり、四万十川に春がやってきました。 この時期は川漁はお休み。そのかわり、山野に獲物を追います。獲物と言ってもシシや鹿ではありませぬ。もちろん、そっちも追っかけますけど・・・・ 四万十の春といったらなんといっ…
  • 四万十川の冬のチヌ(クロダイ)はアオノリの香り

    四万十川の冬の風物詩にアオノリがありますが、そのアオノリを餌にしているチヌ(クロダイ)は素晴らしく美味しいのです。 白身の締まったお魚で、普通においしいのですが、この時期のは別格!!! 塩を塗りたくって焼き魚に。塩焼きで…
  • やっと四万十市に凄い美味しいラーメン屋ができた!

    四万十市のフジグランっていうモールみたいな、いろんな店が集まっている場所があるのですが、その敷地内にとっても美味しいラーメン屋さんがあります。 名前はめんくう。麺を食うってことでしょうね、ダイレクトな力強い名前です。 実…
  • 高知県西部の海は宝の山!

    四万十のある高知県西部、ここを高知県幡多郡といいますが、高知県西部の海はすごいんですよ 黒潮がまともにぶつかってきますので、沢山の魚種が集まってきます。 有名なのはカツオ、でも、それはほんの一部。あれやこれやと名前を出し…
  • 落ち鮎の最強の食べ方!塩煮と一夜干し。

    四万十市中村では、落ち鮎を塩煮という食べ方で食べる文化があります。 落ち鮎というと、世間では今ひとつ価値のない、くたびれきったアユというイメージですが、塩煮という料理にかかると、もう、これは金を出しても欲しい!!!!! …
  • 四万十市周辺では、川エビ(テナガエビ)をきゅうりと一緒に炊きます。

    ここ、四万十市では、川エビをきゅうりと一緒に炊いて食べる文化があります。最初に食べさせてもらったときは、たいして美味いと思わなかったのが正直な感想でした。 しかし、四万十市、中村で料理上手で有名なお方に調理をお願いし、食…
  • ツガニ、モクズガニ、美味い!

    四万十川の水域で採れるモクズガニ、こちらではツガニと呼んでいます。8月に入ると漁の始まりです。四万十川水系では、10月いっぱいまで採取捕獲が可能です。 綺麗な水に住むツガ二は、調理するとちゃんと赤くなってくれるので、汚い…
  • 磯の花形!シイ。 こちらではやめられないとまらない、〇っぱえびせんみたいなツマミ。

    この貝、シイ、といいます。 磯に降り立つとびっしり磯を覆いつくすように繁殖しています。 正式和名はたしかムラサキインコイガイだったっけな?違っていたらご指摘ください~^^ しかし、この写真のように大きいものは珍しいんで…
  • 四万十川のぶっとい鰻。美味しく食べるには!

    四万十川のうなぎは本当に美味しいです! 地元ではあまり太い、大きいサイズの物は実はあまり好まれません。なぜかといえば、こちらでは料理の仕方が捌いたうなぎを焼くだけである為だと思われます。 どういうことかと申しますと、だ…
  • ハチイキ 赤身の変わった美味しい魚

    この魚、ハチイキといいます。 赤魚は普通白身なのですが、これは身が赤い。なんか捌いてて違和感があるのです。 食べては上品なあっさりした美味しい魚で、新鮮なものは刺身でいただきます。 知名度もないし、たまに揚がる程度なので…
  1. 今ちゃんの実は。この番組は高知では放送されていません。私の出身の関東圏でもやってません。大阪のテレビ…
  2. ある晴れた日に、四万十川の川辺で一生懸命アオノリを洗っていたら、顔なじみのテレビ高知の支局長さんがふ…
  3. 例年八月もお盆を過ぎる頃になると、四万十川の中、下流域に太いウナギが増えてきます。これは一説には産卵…
  4. 今年の夏は本当に悪天候続きで川エビ漁泣かせ・・・ ただでさえ四万十川では川エビが減ってきており、そろ…
  5. 高知県西部を流れる四万十川は全長196キロで、日本一の清流とも呼ばれています。流域には、かつて多くの…
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