そろそろウナギの一番の旬 秋の下り鰻の時期になります。

うなぎの旬は夏!と一般的には言われています。それは、我々が夏バテなどで体力を消耗している時に、これぞ!スタミナ、滋養、ってことで食べられるようになって、土用の丑が夏の暑い最中になっていますね。  それはウナギの栄養分をわれわれ人間が一番欲してる時期が夏、ということでそうなっている感があります。
実際、天然うなぎが一番肥えるのが秋。脂たっぷりの、夏のあいだ餌を食べまくった太いのが、台風などの大水の度に川を下ってきてとれだします。
同じ長さでも、秋のウナギは格段に太っていて、見るからに色、つや、素晴らしい。
コロバシ(うなぎ筒)で捕獲したもので、中で暴れて大きな傷が付き、皮が剥けてしまったものを捌いて焼いてみた。
まず、さばいている時に、うなぎ包丁に付く脂が明らかに多い。さばいている時から嬉しくなってきます。
串打ちはプロの職人さんが言うので間違いないが、四万十川のは他の川の天然うなぎより身が柔らかいそうで、素人の自分でも打ちやすい。
串はたくさん打てば、その分焼いた時に鰻が縮むのを防げる効果があります。さて、一本丸まま、バーベキューグリルの熱々の炭の上に乗せてみる。
おおっ!グリルよりでっかいうなぎ! こりゃあ最高です。 焼ける香りもたまらない。
夢中になりすぎて焼き上がりの写真を撮るのを忘れてしまいました(^^)

1440544528234

関連記事

  1. 四万十川の天然スジアオノリの特別番組を高知放送さんでやってくれました。以前、川エビでも同じ番組のコー…
  2. 今年の冬は本当に寒かった。しかし、昔は四万十市、中村の冬の寒さはこんなもんだったらしいです。近年温暖…
  3. 今ちゃんの実は。この番組は高知では放送されていません。私の出身の関東圏でもやってません。大阪のテレビ…
  4. ある晴れた日に、四万十川の川辺で一生懸命アオノリを洗っていたら、顔なじみのテレビ高知の支局長さんがふ…
  5. 高知県西部を流れる四万十川は全長196キロで、日本一の清流とも呼ばれています。流域には、かつて多くの…
ページ上部へ戻る